ノルウェージャンフォレストキャットの迎え方は?

ノルウェージャンフォレストキャットの迎え方は?

迎える準備

アレルギーの確認

これはどの猫を飼っても言えることですが、ノルウェージャンフォレストキャットを飼う前にまず病院でアレルギー検査を行っていただき、猫アレルギーがないかの確認をしましょう。

心の準備

猫を迎える前に、飼い主としての心の準備が出来ているかをもう一度確認しましょう。

これから10年以上の歳月を共にする子を迎えると、楽しい事はもちろん増えますが手のかかること、お金の負担も増える事になります。
留守時間の調整や家の中の整理整頓、余分な物の処分など、猫を迎えたために犠牲にしなくてはいけない事も多々生じるでしょう。 それでも猫を飼いたいのか、そして迎えた猫を最期まで責任を持って飼い続けられるか、よく考えてください。 飼い始めてしまったらリセットは出来ません。

引用:猫を迎えるための準備 ~初めて猫を飼う方へ~ (lifeboat.or.jp)

猫グッズなどの準備

キャットフード

一般的な猫は、体が完成するまで1~2年程度ですが、ノルウェージャンフォレストキャットは3~4年ほどかかります。子猫には、高カロリー高たんぱくなキャットフードを与えて、健康な体作りをサポートしましょう。

成猫期には、筋肉を維持するために高たんぱくのフードを与えることが大切です。しかし、与え過ぎは肥満を招くので、適正な量やカロリーを守って与えてください。

<おすすめキャットフード>

専用の食器

フード用の食器と水用の食器を2つ準備しましょう。
食器は、ノルウェージャンフォレストキャットが食事をしやすい高さのものを選びましょう。広くて浅いものがおすすめです。また、軽い食器は食事中に動いてしまうことがあるので、適度に重量感のあるものがいいでしょう。

<おすすめ食器>

トイレ用品

ノルウェージャンフォレストキャットの成猫は、一般的な猫よりも体格が大きいです。そのため、トイレはゆったりと用を足せる、広いものがいいでしょう。成長に合わせて、徐々に大きなものに変えるのも1つの方法です。

また、ノルウェージャンフォレストキャットは被毛が長いため、猫砂が被毛に付いてしまうことがあります。猫砂は、粒が大きいものの方が被毛に付いても取りやすいでしょう。

ただし、猫によって好みがありますので、お気に入りの猫砂を見つけてあげてください。
 また、子猫のうちはトイレ以外の場所で用を足してしまうこともあるので、消臭剤も用意しておきましょう。

<おすすめトイレ用品>

ベッド

猫用のベッドを用意し、子猫が安心して過ごせる専用のものを用意してあげましょう。猫用のものを購入しなくても段ボールやかごに毛布などを敷いて代用するものいいでしょう。

<おすすめベッド>

爪とぎ器

猫は本能的に爪をとぎます。その場所が気に入ってしまうとそこで爪とぎを行うため、壁や柱に手をつける前に爪とぎ器で爪をとぐ習慣をつけさせましょう。

<おすすめ爪とぎ器>

サークル

子猫は好奇心旺盛で、知らずのうちに危険な場所に入り込んでしまったり、食べてはいけないものを口にしてしまったりすることも考えられます。予期せぬ事故の防止のためにサークルを用意しておくことをお勧めいたします。

<おすすめサークル>

キャットタワーやおもちゃ

ノルウェージャンフォレストキャットは、とても運動量が多い猫です。キャットタワーやおもちゃを用意して、室内でも充分な運動ができる環境を整えてあげましょう。

キャットタワーは天井と床で突っ張るタイプのものだと、高さが確保できるのでおすすめです。据え置きタイプにするときは、土台が重く倒れにくいものにしましょう。

おもちゃは、誤飲をしないよう、飲み込めない大きさのものを用意してください。

<おすすめキャットタワー>

<おすすめおもちゃ>

キャリーバッグ

猫を連れて外出するときにはキャリーバッグが必需品となります。動物病院などに連れて行く時には特に必要となります。
キャリーバッグに慣れていない猫はキャリーバッグに入ることを嫌うため、普段から部屋にキャリーバッグを置いて出入りできるようにしておくのもいいでしょう。

<おすすめキャリーバッグ>

お手入れ道具

ノルウェージャンフォレストキャットなど長毛種の猫を飼う場合に言えることですが、換毛期になると毛がたくさん抜け、これを放っておくと毛玉になってしまいます。そのためブラシなどのお手入れ道具は揃えておくようにしましょう。
ブラシのほかにも「シャンプー」、「爪切り」なども用意しておきましょう。

<おすすめブラシ>

<おすすめシャンプー>

<おすすめ爪切り>

首輪

完全に室内で飼う場合でも、飼い主が目を離したすきに窓などから外に出ることもあり、道がわからなくなって迷子になることもあります。
万が一の時のために、飼い主の名前と住所、連絡先を書いた首輪をつけておくようにしましょう。
安全の為にどこかにひっかかると簡単に外れる仕組みのものもあります。

<おすすめ首輪>

<おすすめ本>

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